来院動機
日常生活に歩行障害で大きく支障があり来院
カウンセリング内容
痛みの出たきっかけ
1週間腰痛を放置していたら坐骨神経痛を発症し、歩行困難になった。
どのような時に痛みがでるか
仰向けで寝るとき、左足に体重をかけるとき、立ち続けると
身体所見と治療、経過
初回施術
来院された時から痛みが強く跛行もみられた。まずは痛みをとることを最優先に保険治療とアイシングで毎日の通院指導を行った。
2回目の施術(1日後)
治療後は痛みが少し改善。しかし翌日来院時には初日と同じ痛みに戻る。引き続き毎日の通院指導で保険のみで実施。
3回目の施術(2日後)
坐骨神経痛の症状は少しづつ変化出てきたが、新たに足の痺れの症状がみられ、なかなか眠れなかった。
1週間後の施術
坐骨神経痛による睡眠障害と歩行制限は改善された。足裏の痺れと痛みの症状はまだ残る為、骨格から治すために骨盤矯正を実施した。
2週間後の施術
日常生活には立ち続けることと歩き続けることで、足の痺れや痛みがまだ残る。根本改善を目指し引き続き骨盤矯正とEMSトレーニングを行い、筋肉と骨格から治療を行った。
1か月以降~
1ヶ月後→痛みや痺れは減ってきたが、階段の昇り降りがつらい状態
2ヶ月後→元々あったお尻の痛みや痺れはほとんどない状態だが、だるさが残っている
3か月後→椅子から立ち上がり動作の違和感が少し残る程度まで症状が改善してきた。
4ヶ月後→日常生活に支障なく、仕事も問題なし。
担当者のコメント
仕事上介護職で立っていることや中腰が多く、姿勢不良により身体への負担が強まり今回の症状が出たと考えられる。
骨格や神経を整え身体の根本的な治療を行うことが大切。
日常生活での片足重心、自身の癖を改善し、正しい習慣を癖付けすることで再発しない身体を目指せるようになる。





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さいたま鍼灸接骨院 イオン大宮院でございます。